学童保育・放課後等デイサービス olu olu

活動日記

4月13日アナログゲーム療育レポ♪

2016-04-14

昨日行った療育アドバイザー松本先生によるアナログゲーム療育の模様をお伝えします。

今回も発達レベルに合わせて2セッション×2グループで行いました。

1セッション目の2グループの様子です。

1まずは、どちらのグループもおなじみのフィッシングゲームからスタートしました。中にはまだ色の一致が難しいお子さんもいるため、このゲームを通じて、療育しています。

2つ目のゲームは、片方のグループが雲の上のユニコーンというすごろくゲームを。もう片方のグループはテディメモリというクマさんの神経衰弱を行いました。

3

雲の上のユニコーンは、サイコロを振り、ユニコーンを進めながら、宝石を集めるゲームで、数の概念理解を促すとっておきのゲームです。

このグループのお子さん達は、誰一人離席することなく、セッション時間の約40~50分間、自発的にゲームに参加することが出来ました!

もう一方のテディメモリは、同じクマさんを揃える神経衰弱のため、認知向上や記憶力を高める目的があります。前回、あまりゲームに参加できなかった○○君ですが、今回はグループ編成を変えることにより、最後までゲームに参加することが出来ました!

4

続いて2セッション目の2グループの様子です。

2セッション目は、どちらのグループもキャプテンリノというゲームで、カードを使ってみんなで建物を建てていくゲームからスタートしました。

9

前回、集団でのゲームになかなか入れなかったおこさんも、今回は初めから参加でき、最後までゲームを楽しむことが出来ました。

10始めは低い建物も、みんなでこんなにも高く積み上げられるんですよ(^^♪

2セッション目の2つ目のゲームは、グループ分けせず、みんなでインカの黄金というゲームを行いました。このゲームは相手の出方を意識したり、リスクとリターンを天秤にかけ、自らの行動を選択したり、いわゆる戦略を考えながら進めるため、少し高度なゲームです。

13始めは、松本先生主導で始まりますが、次第にお子さん同士でお互いを意識しながら、自発的にゲームを行っていました。

14

指導員対児童の支援では「指示」が中心となり、どうしても受け身になりがちですが、このように児童同士でゲームを進めることで、指示ではなく「自発的に」療育に取り組むことができます。

集団意識やコミュニケーション能力向上にもってこいのゲームです。

<番外編>

療育プログラム以外の様子をお伝えしている恒例の番外編。

今回は、宿題の様子をお伝えします。

6オルオルハウスでは療育プログラムを行うプレイルームとは別に、学習スペースを設けております。独立した空間で勉強や読書を落ち着いてできる環境にしています。

プレイルームと同じ空間で宿題をすることは、お子さんにとってとてもハードルが高いことです。

またこのような独立した空間は、クールダウンをするリソースルームとしても機能しています。

我々大人でも、時には一人になりたい時間がありますものね(;^ω^)

もっとオルオルハウスについて知りたい、オルオルハウスの室内の様子を見てみたいという保護者様、また教育機関関係者などいらっしゃいましたら、下記にお問い合わせの上、ぜひ一度ご見学にいらしてください(^^)/

0428-78-2437

オルオルハウスかすみ

 

 

オルオルハウスかすみ
アクセス
GoogleMap
オオルオルネクストかべ
アクセス
GoogleMap
オルオルネクストかべ 学童クラブ
アクセス
GoogleMap