青梅・羽村・あきる野 放課後等デイサービス オルオルハウス

1月9日アナログゲームレポ♪

前回同様、今回も発達レベルに合わせて2グループに分け、2部構成でプログラムを進めました。

グループ①はマンツーマン対応が必要なため、松本先生と対面でゲームを行いました。まだ集中力が続かないため、15分に一回、インターバル(ゲーム場を離れて好きなことをする小休憩)を挿みながら進めました。

<グループ①ゲームの様子>

DSC07114これは今回初登場の「ネコ缶」というゲームで、色の識別と反射神経向上を狙っています。

この他には、毎度おなじみの「ワニに乗る」「ドラゴンディエゴ」「パカパカお馬」「テディメモリー」を行いました。

グループ②

こちらのグループは、ゲームの醍醐味である「戦略」をある程度楽しむことができるメンバーで構成しました。

<グループ②ゲームの様子>

ドラゴンディエゴ毎度おなじみの「ドラゴンディエゴ」です。しかしこのゲーム、単に赤いボールを枠に入れるゲームではないのです。他のプレイヤーの動きを意識し、裏を読む「戦略」が必要です。まず初めに松本先生がこの「戦略」を使ってお子さん達に勝ちました。すると次は、お子さん達が松本先生の戦略を真似て、勝つことができました。こうして本来のルールでゲームを進めることができ、「戦略」を使って勝ったお子さん達は、とても気持ちよく喜んでいました。

他には「ワニに乗る」「テディメモリー」を行いました。

発達レベルに合わせたグループ分けでの2部構成は、今のところうまく機能しています。

グループ①のメンバーには、ルールの理解や順番を守ることが身につくよう支援し、集団に入ってゲームを楽しめることを目標にしていきます。

グループ②のメンバーには、自分のことだけでなく相手(ゲームの場では他のプレイヤー)を意識し、戦略的にゲームを進める能力の向上を図っていきます。

次回のアナログゲームは1月11日(月)です。次回は松本先生の四次元ポケットからどんなゲームが飛び出してくるのかな??笑

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です