青梅・羽村・あきる野 放課後等デイサービス オルオルハウス

12月4日アナログゲーム療育プログラムレポ♪

療育アドバイザーの松本太一様をお招きして、オルオルハウス初のアナログゲームを用いた療育プログラムを実施しました。
松本先生の秘密のバックから次々とゲームがでてきます!

ゲーム①ゲーム②ゲーム③ゲーム④
まるで四次元ポケットです(笑)
冗談はさておき、実は「ただゲームを楽しむ」ことだけを目的としていません。それには松本先生の深い狙いがあります。
・「同じルールを守りあって楽しむ」という経験を通じて、自らの意思で場の状況や相手の参加者の意図を読み取って動けるようにする
・将来の就職に際して必要だと感じたコミュニケーション力、言い換えれば「相手の要求や場の状況を正確に読み取り、それに合わせて自発的に動ける力」を発揮できるようになる

他にも挙げればきりがないのですが、既に松本様は様々な施設でアナログゲームを用いた療育プログラムを実践されており、上記に挙げた狙いの効果で子供達に変化が現れています。
オルオルハウスに通う子供達もいずれは大人になり、社会に出ていきます。その時に困らないよう、最大限サポートしていきます。
オルオルハウスのモットーである「伸び伸び育ってほしい」にあるように、就労につながる療育プログラムを実施し、企業との橋渡しができる施設を目指し、頑張っていきます♪

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