青梅・羽村・あきる野 放課後等デイサービス オルオルハウス

2月17日アナログゲーム療育レポ♪

今回も発達レベルに合わせて、グループ分けし2部構成でゲームを行いました。

<グループ①>※グループ①はカメラ不具合により、画像は前回と前々回のものになります。ごめんなさい。。

前回とほぼ同じメンバーでベルズを行いました。

1棒の先にマグネットがついており、フィールドにある同じ色のベルをより多く取るゲームです。

手先の棒に神経を集中させる必要があり、目と手の協応のトレーニングにもなります。

1テディメモリです。くまさんの神経衰弱です。

前回、1人のお子さんの事例として「手元のカードしかとる事ができず、視野が狭い」ことを書きました。今回このゲームに参加した5人中4人に同じ傾向があることが分かりました。どのお子さんもルール(同じ絵柄のくまさんをめくるとペアでカードがもらえる)の理解は出来ていますが、「全体を見られるようになる」という共通課題が見つかりました。

<グループ②>

1インカの黄金です。神殿遺跡の内部を進んでいき、個別の判断で没収前に戻ったり(安全策)、危険を覚悟で奥へ進んだり(リスクをとってリターンをとる策)して、価値ある財宝をより多く集めるという少し高度なゲームです。

今回3名のお子さんがこのゲームに参加しました。

内2名は安全策をとる傾向にありますが、もう1名はリスクをとる傾向にあります。

しかしまだ3名とも「その場のリスクの大きさとリターンの大きさを比較し(天秤にかけて)、最善策をとる」という合理的判断力に課題があります。

高度ではありますが、ゲームを楽しみながら、これらの能力を磨いていけたらと考えています。

2お次は、いかだ動物園。場にある動物コマのすべてを、いかだの枠内に詰め込めるかどうか、動物を増やしながら、せーので予想して投票するゲームです。

比較的発達レベルが高い3名ですか、今回初登場のゲームだったためか、もしくは大好きなインカの黄金の次で士気が上がらなかったためか、ルールの理解が出来なかったようです。ようするに不評でした(笑)

インカの黄金のようにハマってくれればいいのですが。。(^^♪

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