学童保育・放課後等デイサービス olu olu

活動日記

2月24日アナログゲーム療育レポ♪

2016-03-02

毎週水曜日は療育アドバイザーの松本先生によるアナログゲーム療育です。

今回も発達レベルに合わせて2グループに分けアナログゲームを行いました。

<グループ①の様子>

1ベルズです。棒の先にマグネットが付いており、フィールドにある同じ色のベルをより多く取った人が勝ちです。

このゲームに参加した4名みんなルールの理解は出来ています。棒の先に神経を集中させ、ベルを取る動作は、微細運動能力向上のための良いトレーニングになります。これにより目と手の協応ができてきます。

2

続いて虹色のヘビです。6種類に色分けされたヘビの断片のカードを順番に引いていき、ヘビをつなげていくゲームです。色の識別と繋ぎ合わせる能力が求められますが、みんなで長いヘビを作っていくという集団意識や他社意識が醸成されます。

この他グループ①では、おなじみのスティッキーとテディメモリを行いました。

続いてグループ②です。

<グループ②の様子>

3キャプテンリノです。折り曲げたカードを柱にして乗せ、手札から次の床を選んで重ねていきながら、手札を一早く無くすことを目指すゲームです。もちろん勝敗を競うゲームではありますが、参加メンバー全員でビルを建てていくことにより集団意識や他者意識が醸成されます。また指先を使ってビルを倒さないよう慎重にカードを立てていくので、微細運動能力向上にも役立ちます。

4

続いて今回初登場のナンジャモンジャです。頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードが中央の場に次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与え、後で同じものが出たら、その名前をいち早く叫ぶことで場のカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。

以下の能力が求められます。

・めくられたカードに名前を付ける←色んな言葉を使える語彙力

・同じものが出たら、その名前を瞬時に叫ぶ←記憶力、反射神経

語彙力はあるが、記憶力が弱いお子さんもいれば、その逆のお子さんもいます。

この3人の中でもそれぞれ別々の課題が見えてきました。

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