青梅・羽村・あきる野 放課後等デイサービス オルオルハウス

4月27日アナログゲーム療育レポ♪

一昨日行った療育アドバイザー松本先生によるアナログゲーム療育のセッションの様子をお伝えします。

ではさっそくグループ①の様子から。

1いつもと同様、グループ内でさらに2班に分け、保育士のかおり先生進行のテーブル(手前)と松本先生進行のテーブル(奥)でそれぞれゲーム療育を行いました。

2まずはどっちの班もパカパカお馬からスタートです。

パカパカお馬は数概念の理解と合理性を養う狙いがあるゲームです。

3続いて、松本先生のテーブルでは酋長ボンバボンを、かおり先生のテーブルではテディメモリを行いました。

酋長ボンバボンは初登場のゲームで、場のカードに集中しながら、酋長役が叩く太鼓のリズムはいったいどのカードを指しているのかを察知して、ピシャリと〈手の棒〉で叩き、正解カードをたくさん集めるゲームです。

女の子○○さんは、まだ一年生ですが、前回のゲーム療育でずば抜けて能力が高かったので、今回はお兄さん達の班に混ざってゲームしました。

5かおり先生の班ではテディメモリです。おなじみのクマさんの神経衰弱ゲームです。

色んなクマさんがいて、とても可愛いので、お子さん達に人気のゲームです。

グループ①の3つ目のゲームは、松本先生のテーブルでジャングルスピードを、かおり先生のテーブルでスティッキを行いました。

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7途中、離席してしまうお子さんもいましたが、全体としてはセッション時間45分前後、どのお子さんも自発的にゲームに取り組めました。

続いて、グループ②の様子です。

8グループ②も発達レベルに合わせて2班に分けてゲーム療育を行いました。

かおり先生のテーブルでは、色認知を促すフィッシングゲームを、松本先生のテーブルではパカパカお馬を行っています。

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10まだ色認知が弱い○○君ですが、先生の声掛けにより、少しずつですが認知できるようになってきました。

アナログゲーム療育は集団セッションでありながら、このようにそれぞれのお子さんに合わせて声掛けを変えることで、一人ひとりの課題克服に向けて進行しています。

114月より毎週水曜日に利用をしている○○君。これまで4回利用していますが、まだアナログゲーム療育を自発的に取り組むに至っていません。

しかし今回は、3つのゲーム中、このフィッシングゲームとテディメモリの2つのゲームに参加することが出来ました。

4月は学年が上がって学校の先生が変わったり、教室が変わったり環境変化が多い季節です。

心身ともに不安定になりがちですよね。そこでオルオルハウスも使い始めたため、まだ室内でも安定していません。

オルオルハウスでも先の見通しがつくよう、視覚的ツールを使って当日の始まりから終わりまでの流れを説明したり、安心して過ごせるようきめ細かく対応していきたいと考えています。

グループ②ではこの他に、酋長ボンバボン、わたしはだあれ、虹色のヘビを行いました。

グループ①同様、全体としてはセッション時間の45分間、自発的にゲームに取り組むことが出来ました!

4月中は毎週月水金にアナログゲーム療育を行いましたが、5月より毎週金曜日は、アドラー心理学の勇気づけ講座講師・スポーツトレーナーの池田先生による体幹トレーニングとなるため、アナログゲーム療育は月曜日と水曜日の週2回に変更となります。

引き続きオルオルハウスかすみを宜しくお願いいたします<m(__)m>

オルオルハウスかすみ

 

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