青梅・羽村・あきる野 放課後等デイサービス オルオルハウス

5月25日アナログゲーム療育レポ♪

一昨日行った療育アドバイザー松本先生によるアナログゲーム療育の模様をお伝えします♪

前回のフィードバックを踏まえて、今回も発達レベルに合わせてグループ編成し、各テーブルでゲームを展開しました。

ではさっそくグループ①の様子から。

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グループ①は2テーブルで行いました。

手前のテーブルは、あつこ先生主導で「パカパカお馬」から。奥のテーブルは、かえで先生主導で「わたしはだあれ」からそれぞれスタートしました。松本先生は各お子さんのアセスメントと指導員の声掛け方法の指導に当たっています。

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↑こちらが、少しだけ戦略的要素があるすごろくゲームのパカパカお馬。

↓こちらが、質問力が試されるわたしはだあれ。

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2ゲーム目は、あつこ先生テーブルで、クマさんの神経衰弱「テディメモリ」を。

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かえで先生テーブル(松本先生主導)でファイアドラゴンをそれぞれ行いました。

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3ゲーム目は、あつこ先生テーブルで色認知を促す虹色のヘビを行いました。

6続いて、グループ②の様子です。

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グループ②は発達レベルに合わせて3テーブルでゲーム療育を行いました。

手前のテーブルはかえで先生主導でファイアドラゴンから。真ん中のテーブルでは、めぐみ先生主導で、虹色のヘビを。奥のテーブルではよしこ先生主導でパカパカお馬からそれぞれスタートしました。

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↑こちらが、ファイアドラゴン。掛け算が必要なため、計算能力が求められます。

↓こちらが、色認知を促す虹色のヘビです。

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↓こちらはインカの黄金です。前回から少しずつゲームに参加できるようになってきた○○君。前回は、ゲームのプレイヤーではなく、宝石を配る銀行役をやってくれましたが、今回は、プレイヤーとしてゲームに参加できました!大きな進歩ですね(^^♪

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インカの黄金は、リスクをとって宝石をゲットするか、守りに入るかを選択する戦略的要素があるゲームです。また相手を意識して自分の行動を決めることも求められます。

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色認知に課題のある○○君は、めぐみ先生がマンツーマンで指導に当たっていました。

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各お子さんのレベルに合ったゲームを提供することはとても大切な事です。

難しすぎてもいけませんし、逆に簡単すぎても飽きてしまいます。

毎回、松本先生と管理者永井で頭を悩ませています。(^^♪

今回は松本先生より「指導員のゲーム進行や声掛け方法などがとても良くなってきた」とお褒めの言葉を頂きました(^^)/

同時に指導員の方々がスムーズにゲーム進行してくれるおかげで、松本先生は、よりお子さん一人ひとりの様子や能力を把握することができるともおっしゃっていました。

ありがとうございます。<m(__)m>

以前にお伝えした通り、4月から松本先生は、アナログゲーム療育講師としてだけでなく、オルオルハウスかすみ全体のアドバイザーとしても務めていただいています。今週は指導員向けの社内研修も行っていただきました。

アドラー心理学のエッセンスからアナログゲーム療育の可能性を見出すというとても興味深い研修内容でした。

今後も松本先生ご指導の元、オルオルハウス全体のサービスの質の向上に努めていきたいと考えています。

引き続きオルオルハウスかすみを宜しくお願いいたします。<m(__)m>

オルオルハウスかすみ

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