学童保育・放課後等デイサービス olu olu

活動日記

オルオルネクストかべ
2017年10月20日 今日のアナログゲームプログラム♪

雨続きはとても気持ちがドンヨリしますね。児童たちも発散できないためか、少しソワソワしています。

今日はアナログゲームプログラムでした♪

 

今回、児童と遊んだのはこのゲーム!!


 

 

 

 

 

 

「ヒットマンガ」

ルールについて
①読み札を1枚引き、カードの吹き出しに入るセリフを考えて、読み上げます。(感情を込めながら)
②他の児童は場にあるカードが「それだ」と分かったらカードを取る。

かるたに似ていますね 🙂

カードに表示されているマンガの絵には吹き出しはありますが、文章はありません。それを読む人が考えながら相手に伝わるように伝えることが要求されます。相手が理解してもらにはある程度の感情を込めた表現も必要になります。

 

相手に言葉で伝えることって最初は慣れないと少しとまどいます。

周りの児童の真似でも良い、単語でも良い、少し違っても良い相手に「セリフ」を伝えることが大切です。それを周りの児童がカードを取ってくれたら嬉しいですよね♪

2017年10月19日 今日の体幹トレーニング♪

今日は体幹トレーニングの日です♪

ウォーミングアップは、足の指を使って「じゃんけん」をやりました。素足の生活であれば足の指を使う機会も多いと思いますが、現代では日常的に少ない動作ですよね。

体を使うことが苦手な児童には少しずつ自分の体の動きを覚えていくことが大切だと思います。

 

じゃんけん・グー♪

 

 

 

 

 

 

 

じゃんけん・パー♪

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃんけん・チョキ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃいくよー!じゃんーけーん・ぽん!」
「勝ったー♪やったー♪」

 

体幹トレーニングは児童が楽しみながら、体を使っていきます 🙂 バランスボールなどの器具なども使用していますので、その都度載せていきます♪

2017年10月18日 今日のアートプログラム♪

今日は児童みんなで「大きなかぼちゃ」を作りました♪

 

 

 

 

 

 

「大きなかぼちゃ」は2週前に土台になる部分を児童みんなで新聞紙をまるめて、布テープで貼りながら作りました。そして土曜日に今回の大きなかぼちゃに貼る和紙を一枚ずづ染めました。

絵具を混ぜるとどんな色ができるのか…
児童にとって一つ一つが発見です。

赤と青を混ぜると「紫」

黄と赤を混ぜると「橙」

色を混ぜて、混ぜて、混ぜて、実験のように混ぜて、出来上がった色に対して児童が「こんな色になるんだね」と言い楽しんで取り組んでいました。

大人にとってはそんなに大きなことでないと感じてしまいますが、児童にとっては大きな発見です。やってみないと解らないことって沢山ありますよね 🙂

 

土曜日に沢山染めた和紙を今日ついに使いました!土台となる大きなかぼちゃにヤマトノリを使ってペタ、ペタ、ペタ、ぺた、ペタと貼り続け、何層も何層も重ねながらついい完成しました♪

 

 

 

 

 

 

 

完成は一部のみ公開。全体は11月アート展に出品した際に公開します♪

2017年10月16日 アナログゲームプログラム

今日はアナログゲームプログラムの日です♪

「今日は何のゲームかな♪」と児童がとても楽しみにしている日。児童のゲームの理解度や認知度に合わせながら、2人から6人のグループになり一緒にゲームを楽しみます。


 

 

 

 

今日は「わたしはだあれ」をやりました♪
ルールは1人ずつ代わりばんこに出題者になります。山札の動物カードを1枚他の人に見られないようにように引き、カードの動物を確認します。他の人は、カードを引いたその人に対して「はい」か「いいえ」で答えられる質問をしていきます。

 

出題者の児童が
「その動物は飛べますか?」「ツノはありますか?」「白い毛ですか?」
と質問します。

カードを引いた児童が
「はい」(又は「いいえ」)
と返答します。

このやり取り繰り返しながら
「わかったー!〇〇だー!」と答えながら正解を当てます。

 

順番を守りながら出題者に質問していく形ですが、自分の順番になると質問がなかな出ないこともあります。どうしても人に対して伝えるってちょっと勇気が必要。

でも待ちながら自分で少しでも伝えられることができるように促していきます。他の児童の真似だって、単語だって良いんです。

人に対して伝えることはとても大切です。
みんなと一緒に遊びの中で楽しみながら「伝える」ことを取り組んでいます 😛

2017年10月14日 今日のお昼ごはん♪

今日の調理実習は「串焼きとおにぎりとスープ」
串焼きは、ウインナーとブロッコリー・トマトのベーコン巻き・アスパラのベーコン巻き・鶏肉です♪

 

 

 

 

 

 

トマトのベーコン巻きって意外と子どもにとっては難しいんです。
ベーコンを巻くにもトマトの皮で”ツルっ”と滑り、串を刺すにもベーコンが巻いてあって見えずらくトマトの皮で”ツルっ”。

串作りを担当している児童たちも「もー滑るよー」と言いながらも何とか取り組んでいました。
そこに1人の児童が考えた作戦が、トマトが逃げないように手とまな板の上下で抑えて串で刺すという技を発見!
それに見習って他の児童も同じように取り組んでいました。

諦めないで児童たち自身で考えた方法はとても良いですね♪

 


 

 

 

 

 

おにぎり担当の児童は40個のおにぎりを作りました♪

専用の容器を使用していますが、容器に丁度良い量のごはんをに入れることも児童にとっては少し難しい。
やり方を少し教えると丁度良い量を入れて、蓋をして、押して、おにぎりが”ポンっ”。
おにぎり40個があっという間に出来上がり♪

 

その後みんなで作った串焼き、おにぎり、スープを食べました♪
調理はみんなで作り、みんな同じごはんを食べます 😀

みんなで食べるごはんって美味しいね♪

 

次回の土曜日はお弁当作り♪それを持ってみんなで公園へ行きます♪

2017年8月31日 『最近の流行っていること』

最近、子どもたちの中で着々に流行っているのが「ウノ(UNO)」♪

私が、小学生の時も流行りました。
何回やって飽きずに、友達や家族と一緒にやった覚えがあります。

ゲームのルールはその住む場所で違うのか、
ドロツーのカードを2枚出しは良いのか悪いのか、
ドロフォーの後にドロツーは良いのか悪いのか、
昔友達と話していたことも記憶にあります。

このゲームが現代の子どもたちにも適応している状況を見ると、
ゲームが持っている凄さを感じますね。

1人の児童が「ウノ(UNO)やる人?」と声を掛ければ、
5人から6人の集団が出来上がります。
ルールが間違っていれば「それ違うよ」と子ども同士でルールを守ります。

ルールを覚え、順番を守り、勝敗を競う。
簡単なルールはありますが、そこには社会生活で生きていくための準備も含まれているように伺えます。

今日も子ども同士「ウノ(UNO)」で楽しみながらゲームをしています♪

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