学童保育・放課後等デイサービス olu olu

活動日記

オルオルハウスかすみ
2016年5月15日 5月14日調理実習レポ♪

昨日行った調理実習の模様をお伝えします♪

今回のメニューは、サンドイッチ、ロールパンサンド、果物、コーンスープでした。

ではさっそく調理の様子をレポします♪

まずは、サンドイッチやロールパンの中に挟む材料の下ごしらえからです。

こちらはナイフや包丁を使って、切る係。

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こちらは、レタスをちぎる係。

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ツナ缶をボールにあけてマヨネーズとあえます。

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こちらは果物を切っていますね。バンダナ巻いてやる気満々です♪カッコイイですね!

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こちらはパンをナイフで切ったり、マーガリンやジャムを塗っています。

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ゆで卵を各お子さん3から4個ずつ配り、殻をむいて、ナイフでみじん切りにしマヨネーズとあえています。

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これですべての材料が出揃いました♪

いつもと同様、見本を一皿作って置き、各お子さんにトレーを配り、各自で見本通りお皿に盛りつけていきます。

全員に料理が行き渡ったら、指導員も交えて楽しい昼食会のスタートです(^^)/

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好きな材料をパンに挟み、楽しみながら食べていました♪

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指導員の先生やお隣のお子さんの挟む様子を見ながら自分のパンに挟んでいました。

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各お子さんとも、とても集中して各工程の調理実習に取り組めました。

そして、良く食べましたね(^^♪

次回の調理実習は、5月21日(土)です。前回お伝えした通り、5月からはすべての週で昼食づくりを行っています。

調理実習に使う材料費は実費負担となり、おおむね1回あたり300円~400円です。

現在、どの週も定員に達していますが、ご興味のある方は、無料体験・見学ができますので下記にお問い合わせください。

0428-78-2437

オルオルハウスかすみ

2016年5月15日 5月13日体幹トレーニングレポ♪

一昨日行ったスポーツトレーナー・アドラー心理学勇気づけリーダーの池田先生による体幹トレーニングの模様をお伝えします♪

今回は下記の9種目行いました。

①起き上がりこぼしゲーム

②ハイハイ

③クマ歩き

④しゃくとり虫

⑤逆ハイハイ

⑥ロールダウン

⑦ヒップリスト

⑧ペアキック

⑨ストレッチ

写真も合わせてご覧ください。
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起き上がりこぼしゲームなど新しいメニューも加わりました。

このゲームは、写真のように三角座りして片足を両手で組み、もう片足で相手の足を持ち上げて、両手が離れた、もしくは後ろに転がった方が負けのゲームです。

6僕もこのゲームにちゃっかり参加しました(^^♪

大人げないのですが、お子さん達をいっぱい倒しました。

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おへその下あたりで重心を支えていないと後ろに倒れてしまうので、とても腹筋を使います。

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お子さん達に囲まれて、集中攻撃を受けているあつこ先生(笑)

8倒されてしまいました(笑)

このメニューはゲーム性が高くて、お子さん達にとても人気がありました。

この他にも2人一組でやるペアキックが人気です。

体幹トレーニングを行いながら、他社意識(集団意識)も醸成されるのでよいですね(^^)/

1セッションの時間は、途中で水分補給の時間や休憩を取りながら40分~50分ですが、全体的に前回より長い時間集中して取り組めていました。

次回のスポーツトレーナー・アドラー心理学勇気づけリーダーの池田先生による体幹トレーニングは5月20日(金)です。

次回もとても楽しみですね~(^^♪

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2016年5月13日 5月12日パステルアート教室レポ♪

昨日行ったパステルシャインアートセラピスト・臨床美術士の佐藤先生によるパステルアート教室の模様をお伝えします♪

今回のテーマは「春の風景」です。

空と大地の色だけ統一し、木と花のテンプレート(型)を使って、自由に色を選べるようにしました。

ではさっそくグループ①の様子から。

1グループ①は男の子3人と女の子3人の計6名です。佐藤先生の説明をよく聞けていますね!

各お子さんのワークの様子です。

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手をケガしてしまった○○君。でも片手で一生懸命描いていました。

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空と大地をきれいに描けていますね♪

8佐藤先生が各お子さんのところを回って、アドバイスしてくれます。

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みんなとても集中してワークすることが出来ました。

それではグループ①の完成作品を紹介します。

10パステルアートらしい、とっても柔らかい色合いで、暖かい春の風景が出来ましたね(^^♪

前回同様に、作品完成後に鑑賞会を行いました。佐藤先生が一人ずつ名前を呼び、作品に対してコメントし、全員でそのお子さんに拍手を送りました。

続いてグループ②の様子です。グループ②は、女の子2人と男の子3人の計5名で行いました。

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いつも仲良しの○○君と○○君。パステルを削る工程も板についてきました。

13いつもアート性の高い作品を完成させる〇〇君。今回はどんなアートを描くのかな(^^♪

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まだオルオルハウスを利用し始めたばかりの○○さん。先生の助言をよく聞いて、本人のイメージに近い色使いが出来ました。

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毎回パステルアート教室に参加してくれている○○さん。ブルー、黄色、緑を使って素敵な背景を描いていました。

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いつもとは別アングルの写真も撮ったので、掲載しますね。

17色鉛筆を使って仕上をしています。

それではグループ②の完成作品を紹介します。

18青い空と緑の大地のコントラストをしっかりつけたお子さんもいれば、中間色を使って境界線を柔らかく表現したお子さんもいました。

どちらもとても素敵ですね(^^♪

春は、天候が変わりやすく、色んな表情がありますよね。

今回のお子さん達が作った作品を見て、あらためて色んな表情をする春を感じることが出来ました。

オルオルキッズ達、ありがとう!!

次回のパステルシャインアートセラピスト・臨床美術士の佐藤先生によるパステルアート教室は5月19日(木)です。2名ほどキャンセルが出たため、2名枠ご利用が可能です。ご興味のある方は下記にご連絡ください(^^)/

0428-78-2437

オルオルハウスかすみ

 

2016年5月11日 5月11日アナログゲーム療育レポ♪

本日行った療育アドバイザー松本先生によるアナログゲーム療育の模様をお伝えします♪

ではさっそくグループ①の様子から。

1グループ①は発達レベルに合わせて、3テーブルでそれぞれゲーム療育を行いました。

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一番手前のテーブルでは、あつこ先生主導でクマさんの神経衰弱「テディメモリ」からスタートしました。

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真ん中のテーブルでは、かおり先生主導でスティッキーからです。

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そして奥のテーブルは、松本先生主導でベルズからスタートしました。

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2ゲーム目は、一番手前のテーブルでおさかな君を、真ん中と奥のテーブルではベルズとスティッキーを入れ替えて、それぞれゲームしました。

グループ①のセッション時間は約40分で、各テーブルしっかりと取り組むことが出来ました!

続いて、グループ②の様子です。

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グループ②は2テーブル5名のお子さんでゲーム療育を行いました。

手前のテーブルは松本先生主導でベルズから、奥のテーブルではかおり先生主導でフィッシュミ―からそれぞれスタートしました。

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手前のテーブルの2ゲーム目は、パカパカお馬を。

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そして3ゲーム目は、インカの黄金をそれぞれ楽しみました。

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奥のテーブルでは、スティッキーを楽しみました。

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グループ②もセッション時間の約40分間、離席することなく楽しみながらアナログゲーム療育に取り組んでいました。

今日もセッション終了後、管理者永井と松本先生で綿密なフィードバック(各お子さんのセッション中の様子や能力を評価し、次回のグループ分けやテーブルの座る位置などを検討する)が行われていました。

次回もとても楽しみですね~(^^♪

オルオルハウスかすみ

 

 

 

2016年5月11日 5月10日臨床美術に基づく立体アート教室レポ♪

昨日行った臨床美術士・パステルシャインアートセラピストの佐藤先生による立体アート教室の模様をお伝えします。

今回のテーマは、「粘土で土偶を作ろう」でした。

1臨床美術に基づく立体アートプログラムです。

ではさっそくグループ①の様子から。

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みんなでコネコネを楽しんでいました。

あ!食べちゃダメェェェ!!(笑)

各お子さんのワークの様子も掲載しましょう(^^)/

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みんな粘土の質感を楽しんだ後は、土偶の形を作り、それに割りばしなどを使って顔や模様を付けていました。

完成作品はグループ②と合わせて後ほどご紹介します。

続いてグループ②の様子です。

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グループ①同様、粘土の質感を楽しんでいまいた。

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だいぶ土偶の形になってきましたね。

そして割りばしを使って、仕上げ作業です。

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それでは完成作品をグループ①と合わせて、一挙に掲載します(^^♪

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佐藤先生が一人一人の作品に対し「この作品は誰が作りましたか?」と聞いて、その作品にコメントし、最後はみんなでそのお子さんに対して拍手します。これによりそのお子さんの達成感を植え付ける狙いがありますが、同時にみんな集合して鑑賞会を行うことで、周りのお子さん達にとっても集団意識が醸成されます。

<番外編>

療育プログラム以外の様子を紹介する番外編。今回は、宿題をやっている場面の一枚をご紹介します。

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オルオルハウスかすみでは、療育プログラムを行う空間(プレイルーム)と独立した空間に学習スペースを設けてあります。

今回は宿題をやっている場面ですが、時としてクールダウンするスペースとしても機能しています。

ずっと集団の中にいることがストレスになるお子さんもいますので、この場所で絵本を読んだり絵を描いたりしています。

それにしてもこの写真、二人の後ろ姿が、仲睦ましくとっても可愛いですね(^^♪

次回の臨床美術に基づく立体アート教室は5月17日(火)で、講師は臨床美術士・造形家の守屋先生によるセッションになります。

次回はどんなプログラムになるんでしょうか。楽しみですね~(^^♪

オルオルハウスかすみ

 

 

 

2016年5月8日 5月7日調理実習レポ♪

昨日行った料理実習(昼食づくり)の模様をお伝えします♪

今回のメニューは、以下の5種です。

・具だくさん焼うどん

・ウインナーソテー

・ブロッコリー

・たまご

・果物

では、さっそく調理実習の模様を画像を中心にレポします♪

1ナイフや包丁を使って切るグループと野菜等をちぎるグループに分かれて調理実習スタートです。

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切る係はさらに2班に分かれ、包丁を使えるお子さんはお肉を、ナイフを使えるお子さんは野菜やウインナーを切りました。

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かまぼこを切るのは難しそうですが、いいトレーニングになりますね(^^♪3

とても仲良さそうです(^^♪

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みんなとても集中して取り組んでいました。7

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1人で切るのが難しいお子さんは、指導員がしっかり介助します。9

こちらは果物を切っています。
10そして、すべての下ごしらえが終わったら、焼き工程です。

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13最後にお肉とうどんを入れ、良く炒めたら完成です!!

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そしてすべての料理が揃ったらそれぞれ大皿に盛り付け、一人ずつ並んで自分のお皿に盛りつけていきます。

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大皿料理の前には、取ってよい個数が表示されています。15

そして全員に料理が行き渡ったら、スタッフも交えて楽しい昼食会です♪18みんなで作って、みんなで食べる、とても楽しい時間です。

普段食べれない野菜も勢いで食べられちゃいますね(^^♪

次回の調理実習は、5月14日(土)です。なお4月までは、隔週でおやつ作りと昼食づくりを交互に行っていましたが、5月からは昼食づくりに一本化しました。

次回はどんなメニューの昼食を作るのでしょうか。楽しみですね~♪

オルオルハウスかすみ

2016年5月8日 5月6日体幹トレーニングレポ♪

一昨日行った、スポーツトレーナー・アドラー心理学勇気づけリーダーの池田先生による体幹トレーニングの模様をお伝えします♪

以前にお伝えした通り、オルオルハウス初のアスレチックプログラムです。

導入に当たっては、ただ運動させるのではなく療育につながる、より専門性の高いアスレチックプログラムにしたいという思いから、17年間の公共施設でのスポーツトレーナーとしての実績、またアドラー心理学勇気づけ講座の講師としてご活躍されている池田先生にお願いし、快く引き受けてくださり実現したプログラムです。

5月6日(金)が初日だったため、僕もとても楽しみにしていました。

期待通りとても充実した、そして何より楽しいセッションとなりました。

ではセッションの模様を画像を中心にお伝えします♪

<グループ①>

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池田先生の紹介と、お子さん達の自己紹介をした後、プログラムがスタートしました。3

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こちらのメニューはヒップリフトです。

6ちゃっかり、僕も体幹トレーニングに参加しちゃいました(^^♪

池田先生に「もっと背筋を高くして!!」と指導されました(笑)

お次は「サイドベンド」

7お子さん達は僕と違って、まだ体が柔らかいため、今のうちから体幹トレーニングをやっておくと、幹のしっかりした姿勢の良い体を作れますね。

続いて、ペアキックです。

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そして最後は、ストレッチをして終了しました。

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ホントみんな柔らかくてうらやましい!!

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<グループ②>

12こちらは「クマ歩き」です。みんなとても楽しく取り組んでいました。

14こちらはハイハイの逆さバージョン。

16そして、ペアキックです。

17グループ①もグループ②も、それぞれ約40分間のメニューをこなしましたが、どのお子さんもとても楽しそうに、取り組んでいました。

ちなみに僕は完全に筋肉痛になりました(;^ω^)

セッション終了後のフィードバック(池田先生と管理者永井による反省会)では、池田先生がそれぞれのお子さんの運動能力を、個別に評価・報告してくれたため、とても参考になりました。

池田先生さすがです!!

初めてだったにもかかわらず、セッション中の混乱もなく、無事に終えることが出来たのは、池田先生の障害に対する理解や声掛けなどの支援方法を知ってらっしゃるからだと感じました。

次回の池田先生による体幹トレーニングは5月13日(金)で、今回とほぼ同じメンバーのお子さん達で行います。

回を重ねるごとに、より素晴らしい療育プログラムになっていくと確信しています。

池田先生、これからもオルオルキッズ達の明るい将来のために、お力添えの程よろしくお願いいたします。<m(__)m>

オルオルハウスかすみ

2016年5月6日 5月5日パステルアート教室レポ♪

昨日行ったパステルシャインアートセラピスト・臨床美術士の佐藤先生によるパステルアート教室の模様をお伝えします。

今回のテーマは「円」と「かぶと」でした♪

2色で描く「円」はパステルシャインアートの基本プログラムで、以前僕も描かせてもらったことがあります。今回、体験のお子さんもいたため取り入れました。

「かぶと」は子供の日にぴったりのプログラムで、鍬形部分をパステルアートで作って、新聞紙で作ったかぶとに張り付けるという初めての試みでした。

ではさっそくセッションの模様を画像中心にお伝えします。

1まずはみんなで深呼吸をして気持ちを落ち着け、パステルアートに向き合う準備をします。いわゆる「準備」部分です。

2そして、佐藤先生によるワーク内容の説明です。完成図を予め示すことによって、そのワークによって何を得ることができるのか、細かく説明します。これは「導入」部分に当たり「つかむ」目的があります。

3そしていよいよワークスタートです。「展開」部分に当たります。かぶとの鍬形をテンプレートを使って描いています。

とてもきれいな色使いですね(^^♪

4描き終わったら、はさみを使って鍬形に切っていきます。

5ジャー――――ン!!!完成です(^^♪

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8このように完成作品を分かち合い、鑑賞会をすることで、達成感や自己肯定感を得ることができます。いわゆる「まとめ」部分に当たります。

最後は、みんなでソファーに座って、記念撮影です(^^♪

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このように「準備」→「導入」→「展開」→「まとめ」の各部分の精度を高めることが、療育にとっては大切なことですし、各部分をしっかり念頭に入れておくことによって、指導の質も向上します。

なんて僕がうんちく述べていますが、このような療育を専門性の高い外部講師の方々がお考えになられてプログラムを進行しています。

外部講師の方々のセッションから、僕も日々勉強させて頂いています(^^)/

とても感謝しています。

今後ともオルオルハウスかすみを宜しくお願いいたします。<m(__)m>

オルオルハウスかすみ

 

2016年5月6日 5月4日アナログゲーム療育レポ♪

一昨日行った療育アドバイザーの松本先生によるアナログゲーム療育の模様をお伝えします。

GWの中日とあって、ご利用は4名でしたので、ほぼマンツーマン対応でたっぷり一日遊びました。

ではさっそくグループ①の2名の様子から。

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まずは、メイクンブレイクからスタートしました。

メイクンブレイクは、タイマーの制限時間内に、カラフルな積み木を設計カードに描かれている通りにできるだけたくさん組み立てるゲームです。

色認知と空間認知をアセスメントするのに優れたゲームです。

知的な遅れがあまり無くても、空間認知能力が育っていないお子さんもいます。立体アート教室もそうですが、このゲームもこの能力を養うのに良い療育ツールであります。

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続いて行ったのがパカパカお馬です。お馴染みのすごろくゲームです。「また?」とお思いかも知れませんが、そもそも大人の「飽きる」と子どもの「飽きる」は明らかに違います。特に低学年のお子さんは同じゲームを何度やってもあまり飽きません。写真からもお分かりになると思いますが、かなり熱中していますね(^^♪

続いてグループ②の様子です。

まずはウミガメの島からです。今回初登場のこのゲームは、自分のウミガメにより多くの卵を産ませるため、ゴールである産卵場所の好条件具合やサイコロ追加振りのうまみとリスクを鑑みながら、双六方式で何度も何度もゴールを目指して進むゲームです。

戦略的思考や計算能力が求められる少し高度なゲームです。

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人とのコミュニケーションを好まず、前回は全くゲームに参加できなかった○○君。今回はコンディションも良く、このゲームを含めすべてのゲームに参加し、とても楽しんでいる様子でした♪

8酋長ボンバボンです。場のカードに集中しながら、酋長役が叩く太鼓のリズムはいったいどのカードを指しているのかを察知して、ピシャリと〈手の棒〉で叩き、正解カードをたくさん集めるゲームです。

あらら。。同じカードを同時に見つけましたね!でもよく見ると○○君の手の棒の方が下にありますね(^^♪

今後もアナログゲーム療育を通じて、他者との関わり(コミュニケーション)を少しづつ養っていければと考えています。

<番外編>

久しぶりの番外編です。今回は、外遊び(交通公園)の模様を紹介します。

オルオルハウスかすみでは、室内での専門性の高い療育プログラムも最重要視していますが、外遊びも大切な療育の一つと考えています。

お子さんにとっても、天気の良い日は思いっきり外で遊びたいですもんね(^^♪

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5月に入社していただいた、メンタルケアカウンセラーの資格をお持ちの氷見さんと○○君の2ショット。

室内での療育支援や指導、外遊びの支援など、とても新人とは思えない対応をしていただいています。とても心強いです。11

こちらは、お馴染みの甲斐さんと○○さんの2ショットです。

甲斐さんはオルオルスタッフ最年少ですが、6ヶ月が経ち、指導員としての対応など板についてきました。

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こちらは、氷見さんと同期入社でセラピストの資格をお持ちの増渕さんと○○君の2ショットです。

とても笑顔が素敵な方で、とても柔らかい、バランスの取れた支援・指導をされています。この日、○○君のお気に入り先生になって、ずっといっしょに過ごしていました。

昨年11月の開所以来、働いていただいているスタッフの皆さまも新人2人をとても暖かく迎えてくれて、とても感謝しています。

今後もチームオルオルを宜しくお願いいたします。<m(__)m>

オルオルハウスかすみ

2016年5月4日 立体アート教室レポ♪&5月の週間日替り療育プログラム

午前中の遠足(消防署見学)のレポに続き、同日午後に行った臨床美術士・造形家の守屋先生による立体アート教室(五感イキイキアート)の模様をお伝えします。

今回も臨床美術に基づく立体アートプログラムで、テーマは「段ボールで作る世界」でした。

身近な素材でどれだけ遊べるか、また自分の世界をどれだけ表現できるかを狙いにしたプログラムです。

ではさっそくセッションの模様をお伝えします。

11このように段ボールにマスキングテープを巻き付けていきます。

12午前中の遠足の疲れもあったと思いますが、とても集中して取組み、とても楽しんでいました♪

13とてもアート性の高い作品に仕上がりましたね(^^♪

続いて、もう1グループの模様です。

14こちらのグループのお子さんは、かなり立体(空間)を意識して創作していました。

15何度も壊しては想像しを繰り返し、納得いくまで作品に向き合っていました。

17赤い筒がお茶、青い筒がプリンで、作品名は「マツコデラックスがお茶を飲んでいる」とのことです。(笑)

白い創作物は、マツコデラックスで、耳にイヤリングが付いています。(^^♪

16こちらは、赤い筒と青い筒を使って、ハート型の造形になりました。偶然なのか狙ったのかハートが動脈と静脈を表現しているように見えます。もし狙っていれば、凄まじい想像力ですね(^^♪

それでは完成作品をご覧ください(^^)/

18同じ材料を使っても、こんなにも違う作品が出来るのですね!

どの作品もとっても素晴らしいです(^^♪

次回の立体アート教室(五感イキイキアート)は、5月10日(火)です。5月も引き続き毎週火曜日に五感イキイキアートを実施しますが、すべての週で定員いっぱいになっています。

なお5月は以下の週間スケジュールで療育プログラムを実施します。

月曜日:アナログゲーム療育・・・指導員対応

火曜日:立体アート教室(五感イキイキアート)・・・守屋球子先生(臨床美術士・造形家)、佐藤綾子先生(臨床美術士・パステルシャインアートセラピスト)

水曜日:アナログゲーム療育・・・松本太一先生(療育アドバイザー・オルオルハウスアドバイザリースタッフ)

木曜日:パステルアート教室・・・佐藤綾子先生(臨床美術士・パステルシャインアートセラピスト)

金曜日:体幹トレーニングを中心としたアスレチックプログラム・・・池田美帆先生(スポーツトレーナー・アドラー心理学勇気づけELM講座講師)

土曜日:調理実習(昼食づくり)・・・指導員対応

各日のプロフェッショナルな外部講師の皆さまは、外部講師紹介ページでご紹介させて頂いていますので、写真や経歴をご覧いただけます。(トップページよりお進みください。)

なお、毎日日替わりで室内での療育プログラムを実施しますが、すべての日で、発達レベルに合わせて2グループに分け、外遊び(近隣の公園)と並行して2セッション行います。

5月は5日までのGW期間を除き、すべての日で定員いっぱいとなっております。もっと多くの方にオルオルハウスの専門性の高い療育プログラムをご体験いただきたいのですが、現在、これ以上の受け入れが困難な状況です。

多数の方々からお問い合わせいただいているにも関わらず、キャンセル待ちのご対応になってしまっていることをお許しください。<m(__)m>

保護者様のご要望にお応えすべく、次の展開も現在検討中ですので、今しばらくお待ちください。

また詳細が決まり次第、皆さまに直接、もしくはホームページでご案内いたします。

引き続きオルオルハウスかすみを宜しくお願い申し上げます。<m(__)m>

オルオルハウスかすみ

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